藤野 智子

創業者、代表取締役、CFO

株式会社NOVIUS創業者・代表取締役。
医療画像分野におけるAIおよび3D画像再構成技術の開発を行う。中学生の頃より自作PCの制作を始め、コンピュータネットワーク、プログラミング、人工知能技術などを独学で学ぶ。大学では国際経営学を学ぶ一方、Web開発や映像制作、CG制作などデジタルコンテンツ分野の技術に携わる。大学在学中にエンジニア大川と出会い大学在学中に創業。先端的な画像処理・データ処理技術の開発を目的として株式会社NOVIUSを共同創業。

大川 浩司

共同創業者・プログラマー・AI開発者

共同創業者、プログラマー、AI開発者。愛媛県出身。京都大学工学部卒。センター入学試験を理系科目満点合格。同大学同学部首席入学後、株式会社トプコンで精密機器装置の開発に従事。株式会社NOVIUSの最高技術責任者、特許発明者メンバーの一人、AI開発者、プログラマー。いつかベンチャー企業で何か世界を動かし革命を起こすようなことを目指し働くことを決意し、数理的思考で高度なシステムを解決するプログラミングを大学時代に修得。得意分野は計算アルゴリズム設計と解析や画像の情報処理、人工知能、コンピューターネットワーク等、開発言語は15種類以上を収得済。2016年の株式会社NOVIUSの創業と同時にビーコン連動近距離通信関連技術を一人で開発しました。同じく特許取得済のリアルタイムスタイル変換技術も全て一人で開発。AI裸眼2D-3Dリアルタイム変換技術も一人で開発。

中峯アイク

ソフトウエア設計・データサイエンス

日本の高校卒業後、米国ハーバード大学へ進学。当初は数学科に在籍しましましたが、卒業前に経済学部へ転籍し学士号(B.A.)を取得。数学的思考と経済分析の双方を基盤とした定量的アプローチを強みとする。

卒業後、NECのスーパーコンピュータ「SXシリーズ」の米国市場展開に携わり、高性能計算技術を活用した科学技術計算、金融分野、半導体開発分野向けソリューションの提案活動に従事した。その後、NEC米国法人において金融ソフトウェアの開発および事業開発を担当し、大手銀行・証券会社向けの営業・提案活動を推進。グローバル市場における事業開発、エンタープライズ向けシステム開発、ならびに高性能コンピューティング(HPC)を活用した金融・半導体・産業分野への応用に関する知見を培った

現在は株式会社ノビアスに参画し、AI開発およびデータサイエンス分野を担当。機械学習モデルの設計・評価、学習データの構築・品質管理、推論アルゴリズムの最適化、データ解析戦略の立案などを主導している。医療画像AIをはじめとする高度なAI開発において、数学的知見、統計解析、ビジネス戦略の知識を融合させながら、研究開発から事業化までを見据えたデータドリブンな意思決定を支援している。

湯本一由

医療アドバイザー

2019年に琉球大学医学部を卒業後、国内の総合病院・大学附属病院にて初期研修・放射線科臨床に従事。画像診断およびインターベンショナルラジオロジーを専門とし、2024年に放射線科専門医資格を取得。現在は国外の医療機関にてIVRフェローシップを行いながら、臨床知見を活かして医療AI研究のアドバイザーを務めている。

月舘久勝

医療アドバイザー

2009年東北大学医学部医学を卒業。仙台赤十字病院での初期研修を経て外科の道を志す。かねてより興味関心の強かった呼吸器外科の門を叩くべく、東北大学医学部呼吸器外科学分野に入局。2016年より、今ある進行肺癌を治すよりも、初期の肺癌を早期発見することの重要性に着目して独立。以降、予防医学分野で健診・産業医業務と胸部画像読影事業を立ち上げ現在に至る。現在、胸部レントゲン画像を年間に30万人、胸部CT画像を年間に2000人読影を行う。