PATENT 特許

保有特許技術について

ノビアスは基本特許を3種持っております。

その3種とは

1.BLUETOOTHにおいて近づいた相手を発見し、その時その相手にあらかじめ紐付けられた属性を見せることにより相手の発見、区別を簡単にするもの

2.相手の発見を他の近距離通信でもできるようにした1の拡張

3.サイネージなど大型の端末に情報を表示するとき、見ている人の属性をあらかじめ紐付けることで、表示を切り替えること

の3種です。これらはノビアスのみが持つ基本特許です。

以下にどのような側面があるか記述しました。
現在はBLE(Bluletooth)などを中心に事業を展開しておりますが、
将来米国大手企業QUALCOMM社により企画・実験されている数キロメートルごとある基地局の必要のない通信方法(Wi-Fi Aware)
など次世代の通信が実現すれば、それらにも応用可能な次世代の技術です。

特許1

5765796号

特徴

近接通信のうちBluetoothに限定されております
(コミュニケーション開始画面は表示不要)

特許2

5829775号

特徴

Bluetooth以外の近距離通信の規格や種類
(WIFI、ZIGBEE,Z-WAVE、Wi-SUN等)は限定されない。

情報をあらかじめスマートフォンなどのBLEのIDなどとリンクさせることで
相手の区別を簡単にします。

考えられる特許の用途

近接SNS

現在のSNSは1対N、つまり不特定多数でありバーチャルで相手が実際存在している人物や団体かはわかりませんが
特許を使用すれば1対1(リアル空間)でのSNSが可能です。
応用現場:限られたコミュニティ、展示会場、大学等

一対一広告

自分の求めている人や物をキーワード入力により特定しフィルターリングすることでよりターゲットを絞り込むことが可能です。

災害時行方不明者確認

こちらは専用アプリのダウンロード・インストールの必要がなく、スマートフォン特有のUUIDというものを利用し個人特定を行い災害時行方不明者が瓦礫の中や、救助困難な場所にいた際でもスマートフォンの画面をタッチするだけで生存確認が可能です。

権限に関しての特許

特許番号 第6101393号

3つめの特許は権限に関するものです。
左図のように画面を区分けし共有領域と個人領域に分ける、というのが弊社の特許技術になります。

周辺の人を的確にチェックしOKの時にしかファイルを開封いたしません。よって駅や公共施設などに設置することも可能です。