PATENT 特許

保有特許技術について

ノビアスは基本特許を3つ持っております。
そのうち2つは近接通信をターゲットにしており2つを応用しますと以下のものが可能です。
またこちらの特許には様々な側面があります。
現在米国大手企業QUALCOMM社により企画・実験されている数キロメートルごとある基地局の必要のない通信方法です。
この手段でスマートフォンや携帯電話の通話が可能になる時代を想定して収得した特許です。

特許1

5765796号

特徴

近接通信のうちBluetoothに限定されております
(コミュニケーション開始画面は表示不要)

特許2

5829775号

特徴

Bluetooth以外の近距離通信の規格や種類
(WIFI、ZIGBEE,Z-WAVE、Wi-SUN等)は限定されない。

あなたの持つ携帯そのものが、基地局になる

従来の通信の仕方

  • 基地局建設に多額がコストがかかる
  • 使用する通信方式(3Gや4G等)によっては既に設置済みの基地局が使用不可能なため通信方式が増えれば基地局が更に増える可能性がある
  • 電波が体に受ける害を気にする人がいる
  • 鉄塔局は平均で設計から実際の建設・施工・試験・運用まで平均約10ヶ月かかる
  • ビル局やマンションの上に建てられたものは地震や建築上の耐震が心配される
  • 基地局が放つ電波・電磁波等健康被害への心配
  • 基地局は少なくとも建物であり、災害時は弱いもの
  • 景観が崩れる

特許使用

  • まず基地局は音声・データ通信において必要ありません
  • 使用する通信の方法(Wi-FiやBluetooth等)互いにが異なっていても通信は可能です

近距離通信特許の他の用途

近接SNS

現在のSNSは1対N、つまり不特定多数でありバーチャルで相手が実際存在している人物や団体かはわかりませんが
特許を使用すれば1対1(リアル空間)でのSNSが可能です。
応用現場:限られたコミュニティ、展示会場、大学等

一対一広告

自分の求めている人や物をキーワード入力により特定しフィルターリングすることでよりターゲットを絞り込むことが可能です。

権限に関しての特許

特許番号 第6101393号

3つめの特許は権限に関するものです。
左図のように画面を区分けし共有領域と個人領域に分ける、というのが弊社の特許技術になります。