リアルタイム動画技術

サーバー側

ユーザー端末

Web Aseemblyとは?

一種のプログラミング言語です。C言語などで書かれたソースコードをコンパイルして生成されていて高速に処理できる機器語をブラウザで実行できるようにする技術です。
そもそもの始まりは、JavaScriptやその他言語で出来ることが複雑化してくるに従い実行スピードの遅さが課題になりWeb Assemblyは開発されました。
もちろん過去にも似たような開発事例はありましたが、この言語はMicrosoft Mozilla,Googleをはじめとする主要ブラウザーベンダー合意のもと作成されました。Chromeをはじめほとんど全てのブラウザーで動作可能です(※IEは除く)Windows10(edge)は可能

要約すると…
・軽量(上記の図通りサーバダウンが減少)
・高速起動
・高速動作
・機密性が高い(ソースコードが見えない)=危険アクセスに強い

※<一部Wikipedia参照>またWeb Assemblyという言語自体はNOVIUSが研究開発したものではありません。

監視カメラで顔認識等をWEBで出来る(端末へのアプリインストールが不必要)
☑サーバに負担をかけずに顔検知・動画に映る顔を抜き出し見ることが可能。それらをC言語で書くことができる(よってWindows Appでも使いませる)
☑動画に映る顔の目を強調したり顔をそのものを切り出しどこかに送信する等のコーディング(ソースコードの作成)がサーバに負荷なく可能
☑怪しげな動きを検知して盗難防止や特定の顔(店舗内で〝事故″を起こした人の顔)を検知することも可能
☑それらが専用アプリがなくてもネット環境(/WEBブラウザ)があればどこでも見ることが出来ます
☑よってWEBをAPPにすることも簡単に出来ます

 従来のWEB(データを要求してしばらく待って表示が出てから見る/作業を始める)のとはちがうWebが可能。
☑例えばボタンを押して即計算して表示するようなことが簡単に出来る

3D/CADの図面をダイレクトに
表示、編集、共有などが簡単にできる。図面を表示するPC上のアプリと同等な機能に出来る

AI などと組み合わせればサーバーに問い合わせなくても直接ブラウザーでできる。

動画再生時にエフェクトをかける、ブラウザー未サポートの動画再生などの高速性が要求されるところで使用可

3D、例えばOpenGLで書いたコードがダイレクトにWEBで見れる。
端末を選ばずどこでもできる(要求スペックとしてはブラウザーが動作することのみ)