ー最初にー

ノビアスは基本特許を3つ(分割特許含)保有しております。そのうちの2つは近接通信をターゲットにし、
コンテンツにフィルターリングを掛け、欲しい情報だけを収得するという内容です。
ひとつは現代ではすごく盛んに様々な機器に搭載されるようになった
“Bluetooth”という通信技術を限定にしており、
もうひとつは全てのRF規格(Wi-Fi,Zig-Bee,Z-wave等)が適用されるという特許内容になります。
そしてなによりは今後普及すると思われます、
Peer-to-Peer通信(ネットワーク上で動作し存在する端末同士が一対一の対等の関係で通信で通信を行うこと)
に適合するよう開発を行っております。

ー近距離通信についてー

従来の技術

“Bluetooth”の基本的な機能として上図のようにビーコンやスマートフォンの電波を感知してこれに対応する情報を表示するという機能が存在します

ノビアス開発特許技術

従来技術に対し、NOVIUSの特許はスマートフォンがビーコン電波を受信した時、サーバ側のデータと端末側(スマートフォン)に紐付けられたデータを比較したり、フィルターリングすることによって対応した表示データを読み取ることができるというのがNOVIUS特許技術です。

近距離通信技術の用途

制御方法

あらかじめ告知しておきたい情報をサイネージ用のサーバーに設定しておくことでそれを好きな時間に表示することが可能になります。 また、サイネージからビーコンのBluetoothの電波を発信するように設定することも可能です。 それを行えば、スマートフォンなどのユーザー端末で情報を表示することも可能となります。

ープログラム関連についてー

3つ目の特許は権限に関するものです。
以下図:マルチサイネージを用いた図のように画面を区分けし共有領域と個人領域に分ける、
というものがノビアス独自の特許技術になります。

ー特許技術の応用ー

現在、米国大手Qualcomm社により企画・実験されている数キロメートルごとある基地局の必要ない通信方法です。この手段でスマートフォンや携帯電話の通話が可能になる時代を想定して取得した特許になります。”Bluetooth”、”Wi-Fi Aware”が一般化してくると、スマホや携帯に装備されているRF端末が基地局の代わりをすることが可能となります。例えばAさん、Bさん、CさんのRF端末を経由しながらの通信手段です。田舎や農村などの実行性は不確かではあるが、都市部では現実的になりつつあります。