HOME / ABOUT WEB ASSEMBLY

ABOUT WEB ASSEMBLY

Web Assemby とは?

一種のプログラミング言語です。C言語などで書かれたソースコードをコンパイルして生成されていて
高速に処理できる機器語をブラウザで実行できるようにする技術です。

そもそもの始まりは、JavaScriptやその他言語で出来ることが複雑化してくるに従い、
実行スピードの遅さが課題になりWeb Assemblyは開発されました。
もちろん過去にも似たような開発事例はありましたが
この言語はMicrosoft Mozilla,Googleをはじめとする主要ブラウザーベンダー合意のもと作成されました。
Chromeをはじめほとんど全てのブラウザーで動作可能です(※IEは除く)Windows10(edge)は可能

※<一部Wikipedia参照>またWeb Assemblyという言語自体は弊社が研究開発したものではありません

要約すると…
・軽量(上記の図通りサーバダウンが減少)
・高速起動
・高速動作
・機密性が高い(ソースコードが見えない)=危険アクセスに強い

 

 WEB ASSEMBLY技術のご紹介

WASMは高速化のために設計されました。そのファイルはJava Scriptよりもはるかに小さいので、
ダウンロード、デコード、実行が高速に処理できます。
WASMは手書きではなく、
LLVMや他の高級言語のEmscriptenなどの特定のツールによってコンパイルされています。

Emscripten は LLVM Bit Code JavaScript に変換するコンパイラである。       

  C/C++ 製ソフトウェアを JavaScript に変換できる。

その柔軟性のために、単一のベースコードを維持することができ、単純な更新をもたらします。
またWASMは移植性に優れています。コンパイルステップは1つだけで、
アプリケーションはすべてのブラウザで実行できます。

 WEB ASSEMBLY 最大の特徴

New-WEBブラウザ活用

従来のWEB(データを要求してしばらく待って表示が出てから見る/作業を始める)のとはちがうWebが可能。例えばボタンを押して即計算して表示するようなことが簡単に出来る

 
 

3D/CAD活用

弊社開発WEBASSEMBLYの技術を使用すると
3D/CADの図面をダイレクトに

表示、編集、共有などが簡単にできる。図面を表示するPC上のアプリと同等な機能に出来る

AI活用

AI などと組み合わせればサーバーに問い合わせなくても直接ブラウザーで開発が可能

動画編集活用

動画再生時にエフェクトをかける、ブラウザー未サポートの動画再生などの高速性が要求されるところで使用可(例:アニメ制作会社などの制作期間や納期が決まっているところでWebAssemblyを応用したアニメーション技術を使用することでさらに作成期間の短縮が期待されます)

ゲーム開発活用

3D、例えばOpenGLで書いたコードがダイレクトにWEBで見れる。

端末を選ばずどこでもできる(要求スペックとしてはブラウザーが動作することのみ